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工程紹介

事務所

事務所

受注や伝票発行、図面整理や電話対応など様々な業務を行う工程です。 営業や総務の担当者も普段在席しております。 弊社では自社製の生産管理システムSopaKにより、リアルタイムでの製品進捗情報が事務所で見られるため、お客様への迅速な対応が可能です。

コーディング工程

コーディング工程

お客様から頂いた図面を元に、各種装置が使えるようにコンピュータ上に図面を起こす工程です。 機械が加工できるように製品を分断したり、現場が作業しやすいように適切に展開図を作成します。 他にも、頂いたご要望に応じて製品の設計なども行います。

ブランク工程

ブランク工程

図面通りに材料の金属板から部品の形に切り出す工程です。 金型で上下にプレスしたり、レーザーで切り出します。 弊社では多種多様な金型を取り付けられるシングルヘッドパンチプレスのHMX+MARSや、 レーザーとタレットパンチプレスが使用できるLC-C1NTなどがあります。

曲げ前工程

曲げ前工程

切り出した部品のバリやジョイントを削り取ったり、ネジ切りなどを行う工程です。 バリ取り機やボール盤など工具を用いて加工します。バリは怪我の原因にもなるため、丁寧に取り除きます。

曲げ工程

曲げ工程

切り出した平板の部品を折り曲げて立体的にする工程です。 プレスブレーキやNCベンダー、ローラーなどを用いて折り曲げます。 弊社では8回以上曲げ、2m以上の大きさの物で、0.1mm以内の公差精度で製作することができます。

溶接工程

溶接工程

部品同士を溶かして接合する工程です。 溶接することで、曲げだけでは作ることができない複雑な形状の製品を作ることができます。 弊社には半自動溶接機やアルゴン溶接機、YAGレーザー溶接機などのハンディ溶接機から、 スポット溶接機などの大型溶接機、そしてファイバーレーザー溶接ロボットや半自動溶接ロボット、 スタッド溶接ロボットなどの自動機まで、 多くの溶接機が存在します。

塗装工程

塗装工程

金属製品の表面に皮膜を付けサビや汚れに強くする工程です。 製品を洗浄したあと、粉体塗装や溶剤塗装を行い、焼結や乾燥を行います。 塗装を行っていない板金企業もある中、弊社では社内で塗装ブースを持っており、一貫した生産が可能です。

組立工程

組立工程

部品をネジやリベットで接合したり、コーキング剤やスポンジで目張りなどを行い製品の形にする工程です。 名盤やシール貼り、刻印打ちなど作業内容は多岐にわたります。 組立を行っていない板金企業もある中、弊社では社内で組み立ても行っており、一貫した生産が可能です。

検査工程

検査工程

出来上がった製品の寸法や表面状態などを検査する工程です。 品質に満たないものがあった場合、社外への流出を防ぐとともに、 発生させた工程へフィードバックし、その後の不良の発生を抑止します。

出荷工程

出荷工程

完成した製品を洗浄、梱包、出荷・配送する工程です。 検査の終わった製品を綺麗にして、梱包材で包み、客先・納期別に配送します。 また、製品の受け取りなども行います。

開発室

開発室

社内システムの開発や社外向けシステムの開発・販売を行っている工程です。 弊社の特徴であるITを活用したものづくりに不可欠な生産管理システムSopaKや、 外販している究極のトレーサビリティカメラシステムであるSopak-Cなどをソフトウェア・ハードウェアの両方で開発しております。

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受付時間:8:00-17:15