Sopak-Cの機能

過去の作業を見る

Sopak-Cの、他のカメラシステムとの最も違う点が、「過去の作業を見る」ことをメインにしているところ。
昔を省みて、今をより良く改める。日本で生まれた「カイゼン」をするための便利なツール、それがSopak-Cです。

「直感的」そして「スピーディ」

Sopak-Cには記録した過去の現場の画像を見るためのパワフルなビューアが2つあります。

一つはざっくりと見たい場合に、 もう一つはじっくりと見たい場合に使用します。

あなたはそれらを用途に応じて使い分け、直感的に、そしてスピーディに操作することができます。

もう時間をかけて録画ビデオを見直す必要はありません。

今の作業も見る

「過去」を見られるSopak-Cは、「今」も無駄にしません。
過去と今を見ることで、未来をよりよく変えることができます。

「今」の現場の様子を

もちろん、Sopak-Cは過去の現場だけではなく、今の現場を見ることもできます。

現場の今の様子を離れた所から素早く直感的にチェックできます。

しかも、過去の現場の画像を見ながら同時に。

作業の情報化

撮っただけの記録が情報として生きるためには、それを再び呼び出すための良い手段が必要です。
Sopak-Cは、シーン(作業)に対して、ユーザーが名前を付けて共有でき、簡単に素早く再び呼び出すことができます。

名前をつけて情報共有

Sopak-Cでは、あなたが選んだ任意のシーンに名前をつけて、お気に入りの様に記憶することができます。

それらはリスト化され、自分のパソコンからも、他のパソコンからも、すばやく再表示できます。

同時に時間も計測されるので、リスト上で作業時間を比較もできます。

生産管理とのリンク

生産管理データベースに、「作業の開始・終了日時」があれば、
それとカメラIDを紐付けることでSopak-Cは生産管理とつながることができます。

作業の「どのように」がみえる

今まで生産管理で「いつ、誰が、どこで、何をした」は分かっていましたが、「どのように」だけは、その時を見ていないとわかりませんでした。

Sopak-Cと生産管理がつながることで、作業から作業の時の画像を呼び出すことができ、「どのように」作業をしたかがすぐに分かります。

これは他のシステムには真似出来ない、Sopak-Cだけの特許技術です。

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